
事業内容
AI & DX
AI・DX推進支援
AIを導入したものの使われずに終わった、という話は珍しくありません。原因の多くは技術ではなく、対象業務の選び方と、導入後の運用設計にあります。当社は「どの業務にAIを使うべきか」という手前の判断からご一緒します。
業務の棚卸しと適用範囲の見極め
まず現行業務を洗い出し、作業時間・発生頻度・判断の難易度・ミスが起きたときの影響という観点で整理します。そのうえで、AIに任せてよい範囲、人が確認すべき範囲、そもそも自動化すべきでない範囲を切り分けます。効果が見込めない場合は、導入しないという結論もはっきりお伝えします。
- 業務プロセスの可視化
- 作業時間・頻度の実測
- 自動化可能性の評価
- 費用対効果の試算
- リスクと責任範囲の整理
PoC・試験導入
対象業務を絞って小さく試し、実際のデータで精度と手戻り量を確認します。ここで期待した効果が出ない場合は、対象業務を変えるか、アプローチを見直します。全社展開の前に判断できる状態をつくることを重視しています。
導入・定着支援
ツールを入れて終わりにはしません。実際の利用ログを見ながら精度や運用ルールを調整し、現場に定着するまで伴走します。社内で運用できる状態を最終的なゴールとしています。
STRENGTHS
当社の考え方
導入しない判断もする
効果が見込めない業務に無理にAIを当てはめることはしません。試算の結果を正直にお伝えします。
責任の所在を曖昧にしない
AIの出力は下書きとして扱い、確認と判断は人が行う前提で運用を設計します。
定着まで見る
導入時点ではなく、半年後も使われているかどうかを成果の基準にしています。
SCOPE
主な対象領域
文書・記録
- レポート生成の自動化
- 議事録の作成
- 定型書類のドラフト生成
- 社内ナレッジ検索
応対・問い合わせ
- 社内問い合わせ対応
- 多言語での顧客応対
- FAQの自動応答
基盤・連携
- 既存システムとのAPI連携
- 社内データの整備
- 利用ログの分析基盤
FLOW
支援の流れ
- STEP 1
現状把握
対象業務を洗い出し、時間と頻度を実測します。
- STEP 2
適用範囲の設計
自動化する範囲と人が担う範囲を切り分けます。
- STEP 3
PoC
実データで小さく試し、精度と手戻りを確認します。
- STEP 4
導入・定着
運用ルールを整え、使われ続ける状態まで伴走します。
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